HDD(SSD)の健康状態を調べ隊🤤【中古パソコンを購入する上での注意点】

いきなりふざけたタイトルですみませんw
検索してもらうためにはちゃんとしたタイトルを付けたほうがいいってわかってるんですけど、理性より欲望が勝ってしまった…w

そんなわけで4代目のノートパソコン、バイ男(VAIO)さんを購入したわけなんですが、ノートパソコン初の中古商品と相成りました。

と、いいますのも、2代目のデスクトップを数年前に購入した際に、初の中古パソコンに挑戦してみたんですよ。それがクセになってしまって🤤

家電量販店は値段とスペックが見合っていないし、ネットショップで色々組み合わせて買ったほうがコスパいいな~と思ってネット購入に切り替えたんですが、気づいたら中古ショップに辿り着いていたんですよね。

PCで大事なのは中身だと思っていて(なんか好みのタイプみたいな話になってるw)、筺体に多少傷があっても塗装が剥げていてもデスクトップなら少々凹んでいても気にしないので。ただ、外側も「しっかり(丁寧に)作られていること」は大事だと思います。LenovoのGシリーズはクソでした。←ヒンジ部分の作りがいい加減で、開け閉めを繰り返すとヒンジ周辺が崩壊する。

中古パソコンを購入したら回復ディスク(リカバリディスク)作成以外にもやることがある!

前回初めて中古のデスクトップ(NEC)を購入した時に痛い目を見たので、今回はその教訓を生かしHDDの健康状態チェックしたいと思います。

新品なら、購入後速攻でWindows Updateをして最新の状態にしたあと、回復ディスクとシステムイメージを作ればとりあえずOKなんですが、中古パソコンの場合はHDD(SSD)がかなり摩耗した状態で送られてくる可能性も高いので、手元に届いたらすぐドライブの状態も把握しておいたほうが良いと思います。

前回はそのことに思い至らず、2年も経たずに(1年は持った!)HDDが死亡して、データの一部を失いました。(→これによりイメージ作成の重要さにも気づく)

HDD(SSD)の健康状態を調べる方法

やっと本題です😅

「CrystalDiskInfo」をインストール

製作者様の公式サイトはこちら
https://crystalmark.info/ja/
窓の杜からのインストールはこちら
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

CrystalDiskInfoインストール方法の画像1枚目です。

3タイプあるので、好きなものを選びます。(私は圧倒的軽さのスタンダードタイプ派だけど、他の2タイプもイラストとかボイスとか付いてるのに無料ってすごいな。。。)
当記事では窓の杜からインストールさせていただきました。|д゚)コソ しかしながら、インストール以外にも公式サイトからは応援(寄付)できたりもするので、ぜひ訪ねてみてください!


CrystalDiskInfoインストール方法の画像2枚目です。

「ファイルを保存」クリックし、任意の場所に保存します。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像3枚目です。

任意の場所に保存したファイルをダブルクリックします。
→ 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という画面が出てきたら「はい」をクリックします。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像4枚目です。

使用許諾契約書に同意したら「同意する」を選択して「次へ」をクリックします。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像5枚目です。

インストール先を指定して「次へ」をクリックします。インストール先を変更する必要がなければそのままで大丈夫です。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像6枚目です。

スタートメニューフォルダーを作成する場合はそのまま「次へ」をクリックします。不要な場合は「スタートメニューフォルダーを作成しない」にチェックを入れます。特にこだわりがなければ、デフォルトのまま(チェックを外したまま)で良いと思います。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像7枚目です。

デスクトップにアイコンを作成する場合はそのまま「次へ」をクリックします。不要な場合は「デスクトップ上にアイコンを作成する」のチェックを外します。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像8枚目です。

インストール内容を確認して問題なければ「インストール」をクリックします。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像9枚目です。

インストールが終わるまでしばらく待ちます。


CrystalDiskInfoインストール方法の画像10枚目です。

「完了」をクリックしてインストールは完了です。すぐにCrystalDiskInfoを起動しない場合は「CrystalDiskInfoを実行する」のチェックを外します。

「CrystalDiskInfo」を実行(起動)する

CrystalDiskInfo のアイコンをクリックすると「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という画面が出てくるので「はい」をクリックします。

CrystalDiskInfoの実行画像です。

CrystalDiskInfo が起動しました!

  • 赤①:HDD(SSD)の健康状態と温度が表示されます。
  • 赤②:HDD(SSD)の使用時間です。思ったより全然少なかった!
  • 橙:SSDの場合、情報が取得されれば書き込み量等が表示されます。
    SSDの状態が知りたいならこの部分!(総書込量)
  • 茶①:HDD(SSD)の詳細情報です。
  • 茶②: S.M.A.R.T 数値です。(HDDやSSDに内蔵されている自己診断機能)
    健康状態をもっと細かく知りたい場合に。

HDD / SSD 寿命の目安

突然死もあるから何ともいえないのですが、、、

HDDの場合

異音やエラーを吐き出さない限りは、使用時間を目安に判断します。2万時間を超えたら、バックアップをよりマメにするようにして、交換用ドライブの準備を始めます。

SSDの場合

TBW(Total Byte Written=総書込量)を目安に判断します。
SSDによってTBWのは違うのですが、目安まであと3~10TBぐらいになってきたら、バックアップをよりマメにするようにして、交換用ドライブの準備を始めます。

お世話になっている中古パソコンショップ

ノート、デスクトップ共に私はYahoo!で購入したので、上の画像はYahoo!内ショップへ飛ぶようにしていますが、公式サイト、楽天にもネットショップがあります。キャッシュレス還元もしています。また、私は伺ったことがないのですが、実店舗もあります。

中古パソコンを買う上での注意点

本題に入るまでの長い前置きといい、ここまでの記述からもお察しかもしれませんが、新品と違って中古の場合はストレージの状態がギャンブルなので、自力で交換できない人は逆に高い買い物になる可能性があります。※発送前の点検で正常な状態でも、使用時間が大変なことになっていたら手元に届いてすぐダメになる可能性は十分にある。

いくら中古PCが安いと言っても、1~2年で壊れて買い替え、もしくは町のパソコン屋さん的なところに修理に出したりしていたら結構な金額になってきます。(HDD交換だけでも、部品代を除いた技術料だけで1~2万はしますよね?)

なので、中古パソコンはスペック重視で見た目とかあまり気にしない人にはオススメなんですが(結婚相談所の希望条件みたいになってきたw)、正直誰にでも手放しでおすすめはできません。

昔の国産PC、特にVAIOなんて分解するのも大変な作りでしたけど、今は交換しやすい作りに変わっていますし、海外製のものは元からユーザー自身での交換ありきで作られているので、HDD交換ぐらいならやろうと思えばやれるとは思うんですけどね。

そうすれば、中古パソコン代+ストレージ代と考えてもお買い得だと思います😁

余談:うちのバイ男さん

HDDの使用時間に関して2万時間超えも覚悟していたので、まさかの10分の1でなかなかいい買い物ができたのではないかと思います。

キーボードの変色とか筐体の傷、ロゴの擦り切れ具合から見ても、考えられない時間数。もしかしたら前の使用者の方がHDDを交換していたのかもしれません。


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